技あり!電子レンジ&グリル (その8)  【カリッとふんわり ピザトースト】

【本日のお品書き】
 1.ピザトースト
 2.きつねご飯
 3.ハツ江のおいしい知恵 「主菜と副菜を一緒に!」



2015年8月分の放送「技あり!電子レンジ&グリル」のレビュー最終回。
今日はグリルで朝ごはんです。

電子番組表にはこんな感じの説明がありました。

毎朝のトーストこそグリルで焼く価値あり!高温で一気に焼くので外は香ばしく中はふんわり。
ごはんものもグリルでレシピの幅がひろがる。

▽ピザトースト…パンの下面を焼き過ぎないように、網の上にアルミはくをしくかグリル用プレートを使う。
パンだけで軽く焼いてから、ピザソース、ハム・ピーマン・チーズなどを乗せてもう1度焼く。
▽きつねご飯…油揚げを半分に切って袋状に開く。おかかご飯をつめて平らに形を作り、グリルで焼く。
ミニコーナーは「主菜と副菜を一緒に!」お弁当のおかずも一度にできる技。


* * *


「カリッとふんわり ピザトースト」

「魚焼きグリルでピザトースト。
グリルの技で、パンもご飯も色々なメニューが楽しめます。」



1.ピザトースト

材料(2人分)
食パン(6枚切り) 2枚
ピーマン (小)1コ(40g)
ハム 2枚
コーン(缶詰/ホールタイプ) 大さじ2
ピザソース(市販) 大さじ2
ピザ用チーズ 30g


・ピーマン(小1コ/40g)は、ヘタを切り落としてタネを取り、薄い輪切りにする。

・ハム(2枚)は、扇型に切る。

・両面焼きのグリルの網に、アルミホイルをひく。
(上火だけを使いたいので、下火が当たらないようにホイルをひく。グリル用プレートを使っても良い。)

・まず、食パン(6枚切り/2枚)を魚焼きグリルに並べて焼く。
 両面焼きの場合、強火で1分
 片面焼きの場合は、予熱1分30秒~2分のあと、強火で2分

・一旦取り出し、パンにピザソース(市販/大さじ1ずつ)をぬり、具をのせる。

両面焼きグリルの場合、ハム、ピーマン、コーン(大さじ1ずつ)、ピザ用チーズ(15g)をのせてから、
 強火で1分30秒~2分
 
片面焼きグリルの場合は、ハム、ピーマン、コーン(大さじ1ずつ)をのせて、
 強火で2分
 さらにピザ用チーズ(15g)をのせて、強火で1分

「美味しく焼きあがりましたよ。
高温で一気に焼き上げるグリルなら、中はふんわりのままです。」



* * *


2.きつねご飯

材料(2人分)
油揚げ 1枚
ご飯(温かいもの) 200~250g
削り節 1袋(5g)
しょうゆ 大さじ1
白ごま 大さじ1
野沢菜漬(市販) 適宜 ←付け合せ


・油揚げ(1枚)は、上から菜箸を転がしてから半分に切り、開いて袋状にする。
(菜箸で転がすことで、中身がほぐれやすく袋状にしやすい。)

・ご飯(温かいもの/200~250g)に、削り節(1袋/5g)、しょうゆ(大さじ1)、
白ごま(大さじ1)を加えて、混ぜ合わせる。

・油揚げの口をひろげ、ごはんを詰める。
中まで火が通りやすいよう、手で押さえて平らにする。

・ご飯を魚焼きグリルに並べて焼く。
 両面焼きの場合、強火で3分
 片面焼きの場合は、予熱1分30秒~2分のあと、強火で2分、裏返して1分30秒

「きつね色にこんがり焼き色がついてパリッパリ。
シンプルですけど、何度も食べてみたい味です。ぜひお試しください。」



* * *


3.ハツ江のおいしい知恵 「主菜と副菜を一緒に!」

・魚焼きグリルなら、複数の食材を同時に調理することができる。

・アルミカップを利用して、カットしたかぼちゃや、ししとうにたらこをのせたものと、
ハンバーグを一緒に調理すると、お弁当のおかずがいっぺんにできる。
(先に火の通ったものから取り出す。)

* * *


別荘生活最終日。
ラジオ体操しながら「朝ごはん何がいい?」と聞くハツ江さん。
翔太と一緒に遊んだ地元の子も、あかねに浴衣を貸した杏ちゃんもいます。

翔太は三角岩の上から飛び込み、あかねは浴衣で盆踊りデビュー・・・
「夏休みの絵日記が書けない」なんて言っていましたが、
こうしていろんな体験をして、宿題もバッチリ!

お別れのとき。
電車に乗るハツ江さん達をみんながお見送り。武蔵さんも来てくれました。
武蔵さんの出番が少なかったので、今度はハツ江さん家に来てほしいなぁ。


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