フライパンで“和”のおかず (その7)  【カリッとジューシー 焼き鳥】

【本日のお品書き】
 1.焼き鳥
 2.やりいかの塩焼き
 3.新コーナー「ハツ江のおいしい知恵」 「少々とひとつまみ」



2015年4月分の放送「フライパンで“和”のおかず」のレビュー7回目です。
今日は焼き鳥です。

電子番組表にはこんな感じの説明がありました。

▽焼き鳥…鶏もも肉とたまねぎを竹串にゆるめに刺して焼く。味つけは塩でシンプルに。
鶏肉の香ばしさに、たまねぎの甘みと食感がアクセントとなり、絶妙のおいしさ。
▽やりいかの塩焼き…食材はやりいかだけ。身が薄く火が通りやすいので、手早く調理できる。
塩味がやりいかの甘みを引き立てる一品。
新コーナー「ハツ江のおいしい知恵」は、調味料の分量「少々とひとつまみ」について。


* * *


「カリッとジューシー 焼き鳥」

「フライパンで手軽に作れる、焼き鳥やいかの塩焼き。
こんがりとジューシーに作るコツ、ご紹介します。」



1.焼き鳥

材料(2人分)
鶏もも肉 1枚(300g)
たまねぎ (大)1/2コ
レモン(くし形に切る) 1/2コ分
サラダ油 大さじ2/3
塩 少々


・鶏もも肉(1枚/300g)は、余分な脂を取り除き、2cm角に切る。

・たまねぎ(大1/2コ)は、2cm幅に切っておく。

・鶏肉と玉ねぎを交互に竹串に刺す。少しゆるめに刺すと火が通りやすくなる。

・フライパンにサラダ油(大さじ2/3)を入れて中火で熱し、並べ入れる。
(串と串との間隔をあけて並べると火が通りやすくなる。)

・中火で3分ほど焼いたら、弱火にしてさらに3分ほど焼く。

・焼き色がついたら返し、再び中火で2~3分、さらに弱火で3~4分焼く。
(焼け具合に注意し、じっくり火を通す)

・火を止めて、両面に塩(少々)をふって、出来上がり。

「鶏肉の香ばしさに、玉ねぎの甘みと食感がアクセントとなった絶妙の美味しさ。
ぜひ試してみてください。」



* * *


2.やりいかの塩焼き

材料(2人分)
やりいか 3ばい(300g)
サラダ油 大さじ1
塩 少々


簡単な説明だったので、手順は以下ハツ江さんのセリフで。

「柔らかくて旨味たっぷり、やりいかの塩焼きを作りましょう。
やりいかは、足と内臓を抜き、軟骨を取り除きます。水でサッと洗ってください。
足は目の下で切り、足の間にあるくちばしなどを取り除きます。もう一度洗い、水けを拭きます。
(サラダ油を入れて中火で熱した)フライパンにやりいかの胴と足を入れて2分ほど焼き、焼き目がついたら裏返し、さらに2分ほど。
両面に塩少々をふって取り出し、胴を3~4cm幅に切って盛り付けてください。
シンプルな塩味が、やりいかの甘みを引き立てる一品です。」


* * *


3.新コーナー「ハツ江のおいしい知恵」 「少々とひとつまみ」

・「少々」→親指と人差し指でつまんだ量

・「ひとつまみ」→親指と人差し指と中指でつまんだ量。「少々」よりやや多め。

・偏らないように振りかけるには、調味料入れを使うのがお勧め。


* * *


今日のハツ江さん家は小料理屋さん風。
昔から「小料理屋の女将」あこがれていたそうです。
「居酒屋ハツ江」(妄想中)に、伊守さん来店。「焼き鳥一丁、はーい喜んでー!」ですって。

常連客のとし子はビールを一気に空けてすぐにおかわり(苦笑)。
「お客さーん、もう閉店ですよー」というと、いつもの居間に。妄想終了?
酔いつぶれたとし子が「ラストオーダーにいか焼きが食べたい」と注文・・・あんた旦那と子供を置いて何してるの?


いやぁ、びっくりしました!
レシピを書いていて、こんなに簡単なのはおそらく初めてで、
今後こんな楽なのはないんじゃないかなぁ?・・・と思っています。