身近な野菜をグレードアップ (その3)  【粉吹きでホクホク じゃがいも】

【本日のお品書き】
 1.ポテトサラダ
 2.新じゃがとたこの炒め物
 3.ハツ江のおいしい知恵 「じゃがいも 皮をむき芽を取って」



2015年5月分の放送「身近な野菜をグレードアップ」のレビュー3回目です。
今日はじゃがいもです。

電子番組表にはこんな感じの説明がありました。

ホックホクのじゃがいもを楽しむレシピとそのコツを紹介。
とびっきりのポテトサラダや、新じゃがを皮ごと楽しむガーリック風味の炒め物。

▽ポテトサラダ…具にゆで卵を加えた、まろやかな味わいのポテトサラダ。
下味のドレッシングと、仕上げのマヨネーズを2段階で味つけするのがポイント。
▽新じゃがとたこの炒め物…皮付きのまま炒めた新じゃがの香りに、たこのうまみ、にんにくの風味でおいしさアップ。
ビールにも、白ワインにもよく合う。


* * *


「粉吹きでホクホク じゃがいも」

「ホクホクした食感が魅力のじゃがいも。
人気の定番、ポテトサラダを美味しく作るコツや、新じゃがを皮ごと楽しむレシピ、ご紹介します。」



1.ポテトサラダ

材料(2~3人分)
じゃがいも (大)3コ(600g)
卵 2コ ←ゆで卵にする
きゅうり 1本
たまねぎ 1/4コ
塩 小さじ1 ←きゅうりとたまねぎの塩もみ用
フレンチドレッシング 大さじ2
マヨネーズ 大さじ4~6
塩 少々
こしょう 少々


・じゃがいも(大3コ/600g)は、切って10分ほど水にさらし、水けを切っておく。

・鍋にじゃがいもと、浸るくらいの水を入れて、ふたをして中火にかける。
煮立ったら弱火にして、12~15分煮る。
じゃがいもに竹串がスーッと通ったら、ざるに上げて湯を切る。

・もう一度じゃがいもを鍋に戻し、弱火で焦がさないように混ぜながら水けを飛ばす。
粉が吹いてホクホクになる。

・ボウルにうつし、じゃがいもが熱いうちにフレンチドレッシング(大さじ2)をからめ、下味をつける。

・きゅうり(1本)は薄い輪切りに、たまねぎ(1/4コ)は繊維に沿って薄切りにし、
塩(小さじ1)ふって混ぜ、10分ほど置いた後、洗って水けをしぼる。

・ゆで卵(2コ)は、縦4等分にして、さらに半分に切る。

・マヨネーズ(大さじ4~6)、塩(少々)、こしょう(少々)を加えて混ぜ、味を調える。

「フレンチドレッシングとマヨネーズで、2段階味付けしたポテトサラダ。味わってみてください。」


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2.新じゃがとたこの炒め物

材料(2~3人分)
新じゃがいも (小)8コ(350g)
ゆでだこの足 100g
にんにく 2かけ
オリーブ油 大さじ2
パセリ(みじん切り) 大さじ2
塩 小さじ1/2
こしょう 少々


簡単な説明だったので、手順は以下ハツ江さんのセリフで。

「新じゃがいもを、皮付きのまま炒め、香ばしく仕上げます。
新じゃがいもは半分に切り、中火でサッと炒めます。
油がまわったらふたをして、弱火で5~6分。(じゃがいもの上下を)返して、同じように5~6分。
にんにく、たこを加えて、中火。にんにくに焼き色がついたら、塩、こしょう、パセリを加え、炒め合わせて出来上がり。
皮ごとこんがりと焼きあがった新じゃがいもの美味しさ、ビールにもワインにもよく合います。」



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3.ハツ江のおいしい知恵 「じゃがいも 皮をむき芽を取って」


・コロッとしていて皮をむきにくいじゃがいもは、
まず、両端の部分を少し落とし、切り口から反対側の切り口へまっすぐに包丁を動かすときれいに皮がむける。

・芽は、包丁の刃元を使って取り除く。

・ピーラーで皮をむく場合も、芽をくり抜くこと。

* * *


「(フードライターの)まりえさんが取材で覚えたポテトサラダを作ってくれる」とのことで、
やっぱりここでもとし子が出しゃばります。
「ポテトサラダなら私も得意だ」と言うと、あかねと翔太はきょとんとした顔に。
「まぁまぁ、今日の所はまりえさんに教えてもらいましょう」とハツ江さんが言うと
ホッとした顔で「セーフ」とジェスチャーするあかねと翔太。

まりえさんの作ったポテトサラダをがっつくとし子。
「美味しいものは誰が作っても人一倍食べる、それがとし子のいいところね」なんて言うけれど、
これってハツ江さんも「とし子が義理の姉を目の敵にしているのを認めている」ってことなんじゃ・・・?
私から見たら目に余る行為の方が圧倒的に多いわけで・・・。
義理の姉に対する態度をまず直してほしいです。見ていてちょっと不愉快。