フライパンで“和”のおかず (その4)  【サッとゆでて 菜の花のおひたし】

【本日のお品書き】
 1.菜の花のおひたし
 2.ブロッコリーのみそマヨネーズ
 3.新コーナー「ハツ江のおいしい知恵」 「下ごしらえから仕上げまで ボウル」



2015年4月分の放送「フライパンで“和”のおかず」のレビュー4回目です。
今日はおひたしです。

電子番組表にはこんな感じの説明がありました。

▽菜の花のおひたし…サッとゆでて、歯ごたえや風味を残すのがポイント。
しっかり水けを絞って、だしと調味料をしみ込ませる。ほろ苦さとまろやかなうまみの味わい深い一品。
▽ブロッコリーのみそマヨネーズ…みそにマヨネーズを加えただけの簡単あえ衣。ブロッコリーは茎も味わい尽くす。
新コーナー「ハツ江のおいしい知恵」は、「下ごしらえから仕上げまで ボウル」。


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「サッとゆでて 菜の花のおひたし」


「野菜をゆでてあえ物を作りましょう。
フライパンで簡単に味わい深く作るコツ、ご紹介します。」



1.菜の花のおひたし

材料(2~3人分)
菜の花 1ワ(200g)

だし カップ1
みりん 大さじ1
しょうゆ 小さじ1
塩 こさじ1/4

削り節 5g

水 カップ5~6
塩 小さじ1/2


・菜の花(1ワ/200g)は、根元を少し切り落とし、たっぷりの水に10~20分つけて、シャキッとさせる。

・葉は付け根から取り、茎と分けておく。それぞれ食べやすい長さに切っておく。

・フライパンに、水(カップ5~6)を入れて強火で沸かし、塩(小さじ1/2)を入れる。
(フライパンの深さの8分目までの湯を沸かす。)

・茎から先に入れ、強火で1分ほどゆでる。
(サッとゆでることで、歯ごたえや風味を残す。)

・さらに葉の部分を加え、ひと煮立ちしたらざるにあげ、すぐに冷水につける。

・冷めたら水けをよくしぼっておく。調味料がよくしみ込む。

・ボウルに、だし(カップ1)、みりん(大さじ1)、しょうゆ(小さじ1)、塩(こさじ1/4)を入れて混ぜ合わせ、
茹でた菜の花を入れて混ぜ合わせる。
10分ほど置いて味をなじませる。

・器に盛り、浸した汁を注ぎ、削り節(5g)をのせて、できあがり。

「菜の花のほろ苦さと、まろやかなうまみが広がる一品。ぜひ味わってみてください。」


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2.ブロッコリーのみそマヨネーズ

材料(2人分)
ブロッコリー 1/2コ(150g)
マヨネーズ 大さじ3
みそ 大さじ1
水 カップ5~6
塩 小さじ1/2


簡単な説明だったので、手順は以下ハツ江さんのセリフで。

「ブロッコリーをゆで、みそとマヨネーズで和えるだけの簡単レシピ。
ブロッコリーを小房に切り分けます。太い茎は皮を厚めにむき、斜めに切ります。
(フライパンに上記と「菜の花のおひたし」同様に湯を沸かし)茎を入れ、強火で1分ほどゆで、
残りを加えて、さらに30秒~1分。
(茎は先に、葉は後からゆでることで、火の通りを均等に)
冷水に取り、冷めたら水けを切ります。
みそとマヨネーズを合わせて、ブロッコリーにかけてください。
手軽に作れ、野菜の美味しさをそのまま味わえる一品です。」


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3.新コーナー「ハツ江のおいしい知恵」 「下ごしらえから仕上げまで ボウル」

・調理で大活躍のボウル。
サイズは、2人分で直径21~22cm位のものが便利。
野菜を水にひたしたり、混ぜる時に重宝する。
ソースやたれを作るときには、小さめのサイズがあると便利。

・耐熱ガラス製→電子レンジを使って調理するときはこちら

・ステンレス製→食材を冷ますときはこっちがおすすめ

* * *


八百屋さんで菜の花を見つけるハツ江さん。
けれど翔太はいい顔しません。食わず嫌いを直すためにおひたしを作ってあげることに・・・

前から思うのですが、翔太の野菜嫌いというキャラ設定はどうもしっくりきませんね。
番組的には
料理できる人(ハツ江さん) と できない人(とし子)
何でも食べる人(とし子) と 好き嫌いがある人(翔太)
という構図にしたいのでしょうが・・・。

あんなに素敵な料理名人がいるのに、なんだかなぁと思ってしまうのです。

時々出てくる八百屋さん。
テキストの「キャラクター紹介」に出ててちょっとびっくり。


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