こんなに広がる!豆腐・大豆製品 (その3)  【ちぎって炒めて 豆腐チャンプルー】

【本日のお品書き】
 1.豆腐チャンプルー
 2.豆腐とひき肉のザーサイ炒め
 3.豆腐の水切りについて



9月分の放送「こんなに広がる!豆腐・大豆製品」のおさらいレビュー3回目です。
今日は「炒めて味わうお豆腐」です。

電子番組表にはこんな感じの説明がありました。

豆腐をべチャッとさせずに炒め物にするコツは?しっかりと水切りをする方法を伝授。
豆腐チャンプルー、豆腐とひき肉のザーサイ炒め。
▽豆腐チャンプルー…にらとたまねぎと一緒にごま油で炒めるチャンプルー。
削り節を2回に分けて加えることで、うまみと香りを生かす。
▽豆腐とひき肉のザーサイ炒め…淡白な豆腐に、ひき肉のうまみとザーサイの塩けをプラス。
ご飯がすすむ中国風のおかず。



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「ちぎって炒めて 豆腐チャンプルー」


「今日は、豆腐を美味しく炒めるコツをお伝えします。
チャンプルーや中国風おかずを作りますよ。」



1.豆腐チャンプルー

材料(2人分)
木綿豆腐 1丁(300g)
たまねぎ 1/2コ
にら 1/2ワ(50g)
ごま油 大さじ1
削り節 5g ←半分は炒めて、残りはトッピングに

酒 大さじ1/2
しょうゆ 小さじ1/2
塩 小さじ1/3
こしょう 少々


・木綿豆腐(1丁/300g)は、手で10~12等分にちぎる。
手でちぎると切り口がでこぼこになって、味が全体にまわりやすい。

・たまねぎ(1/2コ)は、繊維に沿って5mm幅に切る。

・にら(1/2ワ 50g)は、3cmの長さに切る。

・ちぎった豆腐を熱湯で1分間ゆで、ざるに上げて水けを切る。
水切りの仕方は下記参照。

・フライパンにごま油(大さじ1)を入れて中火で熱し、豆腐を入れて炒める。
焼き色がついたら、たまねぎを加えてしんなりするまで炒めたら、削り節(2.5g)を加えサッと炒める。

・酒(大さじ1/2)、しょうゆ(小さじ1/2)、塩(小さじ1/3)、こしょう(少々)を順に加えて炒め、
最後ににらを加えて、サッと炒めれば出来上がり。

「残りの削り節をふって食卓へ。
削り節とごま油の香りが食欲をそそる、人気の沖縄料理の完成ですよ。」



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2.豆腐とひき肉のザーサイ炒め

材料(2人分)
木綿豆腐 1丁(300g) ←同じように水切り
鶏ひき肉 100g
ザーサイ(味付き) 30g
しょうが (小)1/2かけ
赤とうがらし 1本

ごま油 大さじ1/2
酒 大さじ1
塩 小さじ1/3
こしょう 少々


簡単な説明だったので、手順は以下ハツ江さんのセリフで。

「さて、次は豆腐をひき肉とザーサイで炒めてみますよ。
ザーサイは7~8mm幅の細切り、しょうがはせん切り。
赤とうがらしは種を除いて2~3mmの輪切りにします。
フライパンにごま油を中火で熱し、ひき肉を入れてほぐしながら炒めます。
ポロポロになったら、豆腐を加えて炒め、ザーサイ、しょうが、赤とうがらしを加えて炒め合わせます。
酒、塩、こしょうをふってサッと炒めたら、できあがり。
淡白な豆腐に、ひき肉の旨味とザーサイの塩気が加わり、
ごはんが進む中国風のおかずの完成です。お試しあーれ。」



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3.豆腐の水切りについて


炒め物等、しっかりと水切りをしたい場合、

・鍋に湯を沸かし(1.4~1.6リットル)、豆腐を熱湯で1分間ゆでる。
 豆腐をゆでると、豆腐の中の余分な水分が出やすくなる。
 ゆですぎると、豆腐の表面に穴が開いたり風味が損なわれるので注意。

・1分間ゆでたらざるにあげ、冷めるまで置き、しっかり水けを取る。

これで、炒めた時にべちゃべちゃになりにくい。


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夢の中でハツ江さんが大ピンチ・・・助けてくれたのは、なんと豆腐侍!
時々出てくる「夢オチ」ですが、今回まさかの豆腐侍再登場!

あかねと翔太に「ちょっと待っててねーすぐにできますよ」というハツ江さん。
テーブルには「豆腐侍2」と書かれた本が・・・まさかの第二弾!
「ご飯食べたら、おばあちゃんの書いた絵本の新作、読んであげますからねー」

「おまたせ、それじゃあ新作の絵本を読んであげるわよー」と
ハツ江さんは張り切っていますが
あかねと翔太はなぜかパジャマ姿で枕を抱えています。
「おばあちゃんの書いた絵本を読んでもらうとよく眠れるからだって?
・・・それってどういう意味かしら・・・?」