たっぷり食べよう!夏野菜 (その8)  【たくさんつくって大活用 ラタトゥイユ】

【本日のお品書き】
 1.ラタトゥイユ
 2.(チキンソテーのラタトゥイユがけ)
 3.ラタトゥイユの落とし卵
 4.ラタトゥイユのトーストのせ



遅くなりましたが、8月分の放送「たっぷり食べよう!夏野菜」の最終回です。
今日はラタトゥイユです。

電子番組表にはこんな感じの説明がありました。

温かくても冷たくてもおいしい洋風煮込み、ラタトゥイユのいろいろな楽しみ方を紹介。
チキンソテー、落とし卵、トーストのせなどで大活躍!

▽ラタトゥイユ…夏野菜を組み合わせて煮込むとおいしさが倍増。冷めてもおいしく、常備菜として活用できる。
▽チキンソテーのラタトゥイユがけ…焼いたチキンに、ラタトゥイユをソースのようにかけると充実の一皿に。
▽ラタトゥイユの落とし卵…卵を落としてトースターで焼くだけ。朝食にもおすすめ。
▽ラタトゥイユのトースト…はちみつと一緒にパンにのせていただく。



* * *


「たくさんつくって大活用 ラタトゥイユ」

「夏野菜をたっぷり食べるなら、ラタトゥイユがいいですよ。
色々な料理に大変身するんです。」


1.ラタトゥイユ

材料(作りやすい分量)
ピーマン 8コ ←野菜の大きさを揃える
オクラ 20本 ←野菜の大きさを揃える
なす 8コ ←野菜の大きさを揃える
トマト 4コ
たまねぎ 1コ
にんにく 1かけ
オリーブ油 大さじ5~6
塩 小さじ1と1/2
こしょう 少々
フランスパン 適量 ←付け合せ


・ピーマン(8コ)は、半分に切ってヘタと種を取り除き、1.5cm四方に切る。

・オクラ(20本)は、ヘタを切り落として、1.5cm幅に切る。

・なす(8コ)は、ヘタを切り落として四つ割りにし、1.5cm角に切る。

・トマト(4コ)は、1cm角に切る。

・たまねぎ(1コ)と、にんにく(1かけ)は、それぞれみじん切りにする。

・鍋にオリーブ油(大さじ5~6)を入れて中火で熱し、
たまねぎ、にんにくを入れ、5~6分炒める。

・しんなりしたら、なすを入れ、サッと油をからめるように炒める。

・ピーマン、オクラ、塩(小さじ1と1/2)、こしょう(少々)、
最後にトマトを加え、全体を混ぜる。

・ふたをして、弱火で15~20分間加熱し、
その後ふたを外して、中火で5分。塩(少々)、こしょう(少々)で味を調える。

「お好みでフランスパンを添えて、出来上がり。
温かくても冷たくても美味しいですよ。たっぷり食べて、夏バテ解消しましょう。」



* * *


2.チキンソテーのラタトゥイユがけ

材料(2人分)
ラタトゥイユ 300g
鶏もも肉 (小)2枚(400g)
塩 少々
こしょう 少々
サラダ油 少々


簡単な説明だったので、手順は以下ハツ江さんのセリフで。

「夕食は、‘チキンソテーのラタトゥイユがけ’なんてどう?
浅い切り目を入れ、塩こしょうをした鶏肉を、中火で3分(皮目から焼く)。
焦げ目がついたら返して、およそ2分。さらに、ふたをして弱火で3分ほど蒸し焼きにします。
食べやすく切った鶏肉に、ラタトゥイユをかければ、野菜もお肉もたーっぷり。
夕食のメイン料理の出来上がりです。」


* * *


3.ラタトゥイユの落とし卵
4.ラタトゥイユのトーストのせ

本当に簡単な説明(というより紹介)だったので、以下ハツ江さんのセリフで。

「朝食には、オーブントースターで10分。ラタトゥイユの落とし卵。
ラタトゥイユとはちみつをかけた、ラタトゥイユのトーストのせもいけますよ。
みなさんもぜひお試しください。」


* * *


「みんな夏バテ→ハツ江さんがご飯作る→元気復活!」という、いつものシナリオでした。

ラタトゥイユは、野菜の大きさを揃えて作るのがポイント。
たくさん作っても、密封容器に入れて冷蔵庫で3~4日保存できるようです。

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