たっぷり食べよう!夏野菜 (その7)  【定番からあえ物まで ゴーヤー】

【本日のお品書き】
 1.ゴーヤーチャンプルー
 2.(ゴーヤージュース)
 3.(ゴーヤーの塩昆布あえ)
 4.(ゴーヤーのみそきんぴら)



遅くなりましたが、8月分の放送「たっぷり食べよう!夏野菜」の7回目です。
今日はゴーヤーです。

電子番組表にはこんな感じの説明がありました。

独特の苦味が人気のゴーヤーを、いろいろな料理で楽しむコツを紹介。
ゴーヤーチャンプルー、手軽なあえ物やきんぴら、さっぱりジュース。

▽ゴーヤーチャンプルー…ゴーヤーの定番料理。ゴーヤーの切り方を工夫すると味わいも豊かに。
▽ゴーヤージュース…さっぱりとして、ほんのり甘い、夏にぴったりのジュース。
▽ゴーヤーの塩昆布あえ…ゴーヤーはサッとゆでて歯ごたえを残す。
塩昆布の塩けとうまみがなじみ、オリーブ油の風味で苦味がマイルドに。
▽ゴーヤーのみそきんぴら…ご飯によくあう甘辛いみそ味。



* * *


「定番からあえ物まで ゴーヤー」

「沖縄料理で人気の、ゴーヤー。
昔ほど苦くなくて、いろいろな料理に生かせるんです。」


1.ゴーヤーチャンプルー

材料(2~3人分)
ゴーヤー 1本(250g)
たまねぎ 1/2コ
豚バラ肉(薄切り) 100g
卵 2コ
ごま油 大さじ1/2
削り節 1袋(5g)
酒 大さじ1/2
水 大さじ2
塩 小さじ1/2
こしょう 少々


・ゴーヤー(1本/250g)は、縦半分に切り、中のワタと種をスプーンを使って取り、
端から4~5mmの厚さに切る。
(出来上がった時の、歯ごたえと苦みがちょうどよい厚さ。)

・たまねぎ(1/2コ)は、繊維に沿って5mm幅に切る。

・豚バラ肉(薄切り/100g)は、3cm幅に切る。

・フライパンにごま油(大さじ1/2)を入れて中火で熱し、豚肉を炒める。

・肉の色が変わったら、ゴーヤーを加え、全体に油がまわったら、
酒(大さじ1/2)、水(大さじ2)を加えて混ぜ、ふたをして1~2分。

・玉ねぎを加え、しんなりしたところで、塩(小さじ1/2)、こしょう(少々)を加える。

・溶き卵(2コ分)を回し入れ、大きく混ぜて火が通ったら皿に盛り、削り節(1袋/5g)をかける。

「最後に、削り節をかけて、出来上がり。
沖縄料理の定番、ゴーヤーチャンプルー。」



* * *


2.ゴーヤージュース

材料(2人分)
ゴーヤー 1本
はちみつ 大さじ2
氷 適量
水 カップ1~1と1/3


簡単な説明だったので、手順は以下ハツ江さんのセリフで。

「そして、お供にはゴーヤーのジュース。
ゴーヤーの青い部分をすりおろして、茶こしで濾し、
はちみつと混ぜ、水、氷を加えて作りました。
程よい苦みと甘みがベストマッチ。さっぱりとして美味しいですよ。」


* * *


3.ゴーヤーの塩昆布あえ

材料(2人分)
ゴーヤー 1/2本(120g) ←ワタと種を取って薄切り
 熱湯 1.6~1.8リットル ←ゴーヤーを茹でる用
 塩 小さじ1/2 ←ゴーヤーを茹でる用
塩昆布(市販/細切り) 7g
オリーブ油 小さじ2


簡単な説明だったので、手順は以下ハツ江さんのセリフで。

「今度は、ゴーヤーと塩昆布のあえ物。
あえ物にするには、ゴーヤーを薄く切るのがおすすめ。
これを30秒ほどゆでると、ちょうどいい歯ごたえになるんですよ。
(冷水にとって)冷めたら水けをしぼり、塩昆布、オリーブ油とからめて、出来上がり。
ゴーヤーチャンプルーとは一味違ったさっぱり感があっていいですよ。」


* * *


4.ゴーヤーのみそきんぴら

材料(2人分)
ゴーヤー 1/2本(120g)
だし 大さじ3
サラダ油 大さじ1
みそ 大さじ1
みりん 大さじ1
酒 大さじ1
砂糖 大さじ1/2
白ごま 少々


簡単な説明だったので、手順は以下ハツ江さんのセリフで。

「それから、縦に3~4mmの厚さに切ったゴーヤーを、
みそなどで炒めた、ゴーヤーのみそきんぴらも、ご飯のお供に合います。
皆さんも、ゴーヤーを食卓に生かしてみてくださいね。」


* * *


「夏休みだから沖縄みたいに遠くに行きたいって?んー・・・宝くじでも当たらない限り無理よ」
子供たちはがっかり。
そこで、「じゃあ気持ちだけでも」と、伊守さんも巻き込んで(?)庭を南国風に飾り付け、
みんなでゴーヤー料理を食べます。
「これなら、沖縄へ行かなくても大丈夫ね」、みんなニッコリ。

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