シンプル調理で春を味わう (その7)  【ホクホク新食感 そら豆】

【本日のお品書き】
 1.焼きそら豆
 2.そら豆とたいの炊き込みご飯
 3.そら豆とえびの塩炒め
 4.そら豆の選び方、保存法



2014年4月分の放送「シンプル調理で春を味わう」のおさらいレビュー7回目です。
今日はそら豆です。

電子番組表にはこんな感じの説明がありました。

シンプル調理で春を味わう(7)焼いても炒めても炊いても、美味しいそら豆。下ごしらえと料理のコツを学ぶ。
そら豆とえびの塩炒め、そら豆とたいの炊き込みご飯を紹介。

▽焼きそら豆…さやごと焼いて、ホクホクのそら豆の食感を楽しむ一品。魚焼きグリルを使って簡単にできる。
▽そら豆とたいの炊き込みご飯…薄皮をむいたそら豆と、下味をつけたたいをのせて炊くだけ。
ホクホクのそら豆とたいの上品なうまみが魅力。
▽そら豆とえびの塩炒め…えびのオレンジ色とそら豆の緑が映えるお洒落(しゃれ)な一品。サッと炒めて、食感を楽しむ。


* * *


「ホクホク新食感 そら豆」

「これからはそら豆が美味しい季節ね。
焼いたり炒めたり、調理方法を変えると、いろんな食感が味わえるのよ。」



1.焼きそら豆

材料(2人分)
そら豆(さや付き) 6本
塩 適量


・そら豆(さや付き/6本)は、さやごと魚焼きグリルに入れて並べ、強火で焦げ色がつくまで焼く。
片面焼きのグリルの場合は、さやが黒くなったら裏返し、両面しっかり焼く。
さやが真っ黒に焦げても大丈夫。中の豆は蒸し焼きになって丁度よくなる。

「塩をつけてシンプルに召し上がれ。しっとりした豆の食感を味わってね。」


* * *


2.そら豆とたいの炊き込みご飯

材料(3~4人分)
そら豆(さや付き) 10~12本
たい(切り身) 1切れ
 酒 小さじ1 ←下味用
 塩 少々 ←下味用

米 360ml(2合)
酒 大さじ2
塩 小さじ1/2


・そら豆(さや付き/10~12本)は、さやから出しておく。
包丁を使うと豆を傷つけるので、手でさやをねじって割り、割れ目をひろげて豆を取り出す。

・そら豆の薄皮をむく。
くぼみの所に爪をあて、厚みのある部分を少しはがし、切り目からむく。

・炊飯器に、洗った米(360ml/2合)と水を入れ、酒(大さじ2)、塩(小さじ1/2)を加える。

・酒(小さじ1)、塩(少々)で下味をつけたたい(切り身/1切れ)をのせ、そら豆をちらす。

・あとは普通に炊けばOK。

「しっとり炊き上がったたいのご飯に、ホクホクのそら豆。とっても上品な味わいよ。」


* * *


3.そら豆とえびの塩炒め

材料(2人分)
そら豆(さや付き) 10~12本
サラダ油 大さじ1

むきえび (小)100g
かたくり粉 小さじ2
ねぎ 12cm
サラダ油 大さじ1

酒 大さじ1
塩 小さじ1/4
こしょう 少々


簡単な説明だったので、手順は以下ハツ江さんのセリフで。

「今度は、炒めて歯ごたえを生かしたおかずに。
そら豆はさやから出し、薄皮をむいておいてね。
30秒ほど炒めたら、取り出しておきます。食感を生かすには、火を通しすぎないことよ。
続いて、かたくり粉をまぶしたえびを炒め、色が変わってきたら1cm幅に切ったねぎを加え、酒をふります。
そら豆を戻し入れ、この後塩こしょうをふってね。
豆の表面に歯ごたえが残り、中はさっくりした食感になりました。いろんな調理方法でそら豆を楽しんでね。」



* * *


4.そら豆の選び方、保存法

・選び方のポイント
さやつきがおすすめ(さやから出すとすぐに鮮度が落ちてしまうため)
豆の形や大きさがそろっているもの


・保存方法
さやつきのままポリ袋に入れ、冷蔵庫へ。
1~2日間が目安

* * *


「今日はそら豆が美味しそうだったから買ってきたの」とハツ江さんが翔太に話します。
すると「どうしてそら豆っていうのか?」と聞かれ
「さやが空を向いて実るからって聞いたことがあるわ」と教えます。
料理上手はそういう知識も豊富なのかな?
興味がないと知ろうとも思わないだろうし。


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