つくってみたい!年末年始のお祝い料理 (その7)  【初めての手づくりおせち 簡単!だて巻き】

【本日のお品書き】
 1.だて巻き
 2.かきのだて巻き



(1年越しの記事アップです・・・。本当に本当に遅くなってごめんなさい。
2012年12月分の「年末年始のお祝い料理」、おさらいレビュー7回目です。)

*2014年6月9日 加筆訂正しました。

記事の日付を変更しました。
実際この記事をアップしたのは、放送から1年以上経った2013年12月27日なのですが、
放送した2012年12月に変更しました。
ブログのトップページから見ると新しい記事順に載っているのですが、
中断期間が多いせいか、なんだか見にくい感じになってきたので・・・。

(去年の)電子番組表にはこんな感じの説明がありました。

“お正月のおせち、1品ぐらいは手づくりしてみたい”と思っている料理ビギナーも多いはず。
そこで今週は、料理ビギナーのために、簡単なおせちのつくり方を特集する。
今回は「だて巻き」。
本来は白身魚のすり身を使うところを、はんぺんを使って、簡単においしく仕上げるコツを紹介する。
さらにアレンジとして、はんぺんの代わりに、かきを使う「かきのだて巻き」のつくり方も伝える。



* * *

「初めての手づくりおせち 簡単!だて巻き」


「だて巻きは、正月ならではの卵焼きですよね。
本来は白身魚のすり身で作りますが、はんぺんを使えば簡単にできますよ。」



* * *

1.だて巻き

材料(つくりやすい分量)
はんぺん 100g
卵 3コ
はちみつ 大さじ3
薄口しょうゆ 大さじ1/2
小麦粉 大さじ2
サラダ油 小さじ1


・はんぺん(100g)を、粗くちぎってフードプロセッサの中に入れて撹拌し、ペースト状にする。

・はちみつ(大さじ3)、薄口しょうゆ(大さじ1/2)、小麦粉(大さじ2)を加え、なめらかになるまで撹拌する。

・溶きほぐした卵(3コ)を、何回かに分けて加え、さらに撹拌し、だて巻きの生地を作る。

・卵焼き器にサラダ油(小さじ1)を入れて中火で熱し、生地を流し入れて全体に広げる。
アルミ箔を上からかぶせ、その上に金属製のバットなどをのせて、弱火で7分間ほど焼く。
*アルミ箔は燃えることがあるので、直火に当たらないよう十分注意すること。

・生地の下の面にしっかりと焼き色がついたら、上下を返す。
*バットが熱くなるので注意

・もう一度アルミ箔とバットをのせ、弱火で薄く色づくまで焼く。

・焼きあがったら、まだ熱いうちに焼き色が薄い方を上にして巻きすにのせ、手前からくるくると巻いていく。
巻き終わったら輪ゴムで止め、冷めるまで置いて形を落ちつかせる。

・巻き終わりが開かないように押さえながら、切り分けて出来上がり。

「はんぺんで作っただて巻き、簡単に作れるのでぜひおせちに加えてくださいね。」


* * *


2.かきのだて巻き

材料(つくりやすい分量)
かき(むき身) 100g
塩 少々
卵 3コ
生のり 20g
はちみつ 大さじ3
薄口しょうゆ 大さじ1/2
小麦粉 大さじ2
サラダ油 小さじ1



簡単な説明だったので、手順は以下ハツ江さんのセリフで。

「はんぺんの代わりに、かきを使ってもだて巻きができますよ。
塩水で洗ったかきは、ペーパータオルで水けを拭き取ります。
フードプロセッサで撹拌し、ペースト状にしたら、
はちみつ、薄口しょうゆ、小麦粉を加えてなめらかになるまで撹拌し、
最後に溶きほぐした卵を加え、生のりを加えて、さらに撹拌します。
はんぺんのだて巻きと同じように卵焼き器で焼いていきます。
あとは、普通のだて巻きと同じように巻きすで巻いて切り分けます。
かきとのりで、磯の風味満載のだて巻きが出来ました。
これもおすすめのレシピよ。」



* * *


だて巻きは2年前から作っています。
自分で作ると甘さが調節できるからいいんですよね。

放送のレシピ前後の部分、
卵のワナにかかって卵焼きの中に巻かれそうになったり、卵の国の女王様になったりと、
今日も「夢オチ」な話でした。
ハツ江さん、窓開けて寝ちゃ風邪ひくよー(苦笑)。


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