さっぱりvsがっつり!夏の和食 (その1)  【さっぱり和食(1) トマトがおかずに大変身】

【本日のお品書き】
 1.トマトのすき焼き 
 2.トマトとゴーヤーのみそ炒め



7月分の放送「さっぱりvsがっつり! 夏の和食」のおさらいレビューが始まりましたよ。
今日はさっぱり編・トマトです。

電子番組表にはこんな感じの説明がありました。

今週は夏野菜を使った、さっぱり味の和食を特集する。今回は夏野菜の代表格、トマトを使った料理を紹介。
生でサラダにするのが定番のトマトだが、加熱しても甘みが増しておいしい。
しっかり味をつけたり、香味野菜と合わせれば、食欲がないときでもご飯がすすむおかずになる。
炒めたトマトに甘辛のたれをからめた「トマトのすき焼き」や、
トマトのうまみとジューシーさがポイントの「トマトとゴーヤーのみそ炒め」を作る。



* * *


「さっぱり和食(1) トマトがおかずに大変身」

「夏は食欲が今一つ・・・という人も多いですね。
そんな時は、さっぱりした和食で元気をつけたいもの。
夏野菜を使った美味しいレシピ、ご紹介しましょう。」


1.トマトのすき焼き

材料(2人分)
トマト(湯むき) (小)2コ(150g)
細ねぎ 適量
まいたけ 1/2パック
酒 大さじ1
オリーブ油 小さじ1

すき焼きのたれ
 だし 大さじ5
 しょうゆ 大さじ1
 酒 大さじ1
 みりん 大さじ1
 砂糖 大さじ1


・トマト(小2コ/150g)は、湯むきをする。
包丁の先でトマトのへたと固い部分をくり抜いて、
沸騰したお湯に10秒ほど入れて氷水に取り、
トマトがほんのり温かいうちに、へたのまわりから皮をむく。
(湯むきをすることで、口当たりをよくする。)

・皮をむいたトマトを、6等分のくし形に切る。

・細ねぎ(適量)は、2~3mm幅の小口切りにする。

・まいたけ(1/2パック)は、食べやすい大きさに手で裂いて耐熱皿に入れ、
酒(大さじ1)をふって、ラップをしてレンジで1分間加熱しておく。
(あらかじめ加熱しておくと味がしみ込みやすくなる。)

・だし(大さじ5)、しょうゆ(大さじ1)、酒(大さじ1)、みりん(大さじ1)、砂糖(大さじ1)を合わせて、
すきやきのたれを混ぜ合わせておく。

・フライパンにオリーブ油(小さじ1)を入れて中火で熱し、まいたけを炒め、
油がなじんだらトマトを入れて、さっと炒める。

・すきやきのたれをまわし入れ、ひと煮立ちさせる。

・器に盛って、細ねぎを散らす。


「トマトに、甘辛のたれをからめて、すき焼き味のおかずになりました。
ご飯にのせて、どんぶりにしてもいいわねぇ」



* * *


2.トマトとゴーヤーのみそ炒め

材料(2人分)
トマト(湯むき) (小)2コ(150g) 
ゴーヤー(縦半分に切ったもの) 1/2本分 ←種とワタを取り除き、薄切りに
塩 少々
木綿豆腐 1/2丁(150g) ←角切り
しょうが 1かけ
卵 1コ ←入り卵にしておく
サラダ油 大さじ1と1/3 ←入り卵用に大さじ1/3(小さじ1)、残りの大さじ1で炒める

だし 大さじ3
信州みそ 大さじ2
酒 小さじ1
みりん 小さじ1
砂糖 小さじ1


簡単な説明だったので、手順は以下ハツ江さんのセリフで。

「今度は、トマトとゴーヤーのみそ炒め。
フライパンを半分に分けて、豆腐とゴーヤーを炒めます。
こうすると豆腐が崩れにくいのよ。
続いて、だしやみそなどの調味料を入れ、あらかじめ炒めた卵を入れます。
4等分に切ったトマトは、最後に入れてサッと炒めましょう。
トマトの旨味とジューシーさをプラスした、チャンプルー風の炒め物。
みそ味が、食欲を刺激するわよー。」



* * *


今日の料理で使っているのは、フルーツトマト。
一般的なトマトと比べて小ぶりで甘みが強く、料理に使いやすいんですって。


ハツ江さんの行きつけのスーパーが改装中で今週はお休み・・・。
「それならこういう機会にプロの味をいただこうかしら?」と、
知り合いの秋山さん(ご近所の和食屋のご主人)の所に行くことに。

秋山さんが惜しげもなくレシピを教えてくれるので、ハツ江さんの目がハートになってます(笑)。
(今週の料理監修の先生は、秋山能久さん。)


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